このページは佐藤勲氏からの情報を元に掲載しています。
![]() 惑星ウルスラによる掩蔽観測の整約結果 恒星の前を小惑星が横切る現象を複数の地点で観測することで、このような小惑星の断面を求めることができます。観測地点が多いほど、詳細な断面を決定できます。 さらに、最近では、我々の lightcurve メーリングリストのメンバーにより、掩蔽が起きた小惑星の測光観測を行って、その小惑星の自転軸と立体形状を決定するという大きな成果を上げることに成功しました。 今後、掩蔽観測と測光観測の組み合わせにより、さらなる成果が期待できます。そのためにも、まず掩蔽観測を多地点で成功させる必要性がますます高まってきています。2004年の予報はもうしばらくお待ちください。
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