図をクリックすると A4 サイズの光路図が見られます。
写真左は光源用の電源。その右の縦長で上下が黒い箱がハロゲンランプ。右下に白色の積分球とその下にポリバケツに乗った ST-6 が見える。
実験場所は国立天文台天文学データ解析計算センター DB/DA 開発室。
この中に反射グレーティングがあり単色光を作る。全面のダイヤルで波長を選択できる。 箱の両側にスリット幅を調節するマイクロメータが見える。左側が入射口、右側が出射口。
※ CCD校正装置は東京大学理学部天文学教室からお借りしたものです。