Miyasaka Obs. IAU code 366


ここは小惑星の観測的研究のページです

最終更新 2006.12.24  


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第3回小惑星ライトカーブ研究会の記録を掲載しました

 2006年7月8日(土)の午後、国立天文台・三鷹、コスモス会館会議室にて小惑星ライトカーブ研究会を開催し、専門分野の研究会として、活発な質疑、議論が行われました。

(1089) Tama はバイナリ小惑星

 小惑星(1089) Tama (多摩)がバイナリ小惑星であるという論文が出ました。
http://www.edpsciences.org/articles/aa/abs/2006/06/aa3709-05/aa3709-05.html
 この小惑星は国内でも浜野和天文台の浜野和さんがライトカーブ観測から独立にバイナリであることを発見していましたが、この論文に入っていないのは残念です。

(3220) Murayama がバイナリ小惑星とわかる

 石川県の柳田星の観察館「満天星」の土川啓さんが、同施設の60cmリッチクレチアン望遠鏡を用いて、2004年11月7日から12月17日にかけて小惑星 Murayama(村山)のライトカーブ観測を行ったところ、観測結果からバイナリ小惑星であることがわかりました。

第2回 小惑星ライトカーブ研究会の記録

 2005年7月9日(土)の午後、東京の千代田区三崎町において表題の研究会を開催しました。講演の収録はこちらをクリックしてください。

 小惑星による掩蔽

  2007年1月の予報

  2006年12月の予報

  小惑星による掩蔽帯のズレの再解析結果

  小惑星の立体形状解析の結果

※ 当 Web は小惑星による掩蔽観測を応援しています。
  (情報提供、佐藤勲氏)
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