Q:測光観測に関する教科書はないのですか?
A:以下の2冊がお勧めです。両方を揃えることが望ましいでしょう。
- ・Astronomical Photometry A Text and Handbook for the Advanced Amateur and Professional Astronomer
測光観測のお勧めの教科書です。光電管測光を前提とした内容ですが、測光観測の基礎の部分は CCD 測光でも同じです。出版元の Web からオンラインショッピングで購入できます。
- ・An Introduction to Astronomical Photometry Using CCDs
オクラホマ大学が提供する CCD 測光の教科書です。PDF ファイルで 167 ページあります。上の教科書と併せて利用することをお勧めします。
Q:小惑星研究全般に関する教科書はないのですか?
A:ASTEROIDS III という本(英文)がお勧めです。ただし、分厚い本なので読みにくく、また高価でもあるためhttp://www.lpi.usra.edu/books/AsteroidsIII/download.html から PDF ファイルで必要なページだけをダウンロードして、印刷して読むのが良いでしょう。
Q:私もそのうち天文学会で発表するのが夢なんですが、誰にでもできるのでしょうか?
A:もちろんできますよ。高校生だって堂々と発表しているくらいなんだから。会員以外でも発表の申込ができる規定になっていますからご安心を。でももし、継続して研究活動を続けるのならば、天文学会の会員になりましょう。会費の安い準会員で大丈夫です。会員になっておけば、内地留学で国立天文台等で正式に勉強できるチャンスだってあるんですよ。
Q:研究機関や大学に所属しない個人でも英字の論文誌に投稿できるんでしょうか?
A:私にはできません。だって英語ができないので(答えになってない)。でも、要するに語学の問題だけであって、個人では投稿ができないなんてことはありません。これって私にとっても長年の夢ですね〜。そのうち実現したいです。あなたも頑張ってください。
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