各ヘッダについての補足説明
COLUMNS
- DATA フィールドの内容を示す。以下の例示を参照。
- COLUMNS.......: #V.
時刻、Vバンド等級、誤差
- COLUMNS.......: #VR
時刻、Vバンド等級、Rバンド等級
- COLUMNS.......: #V.R.
時刻、Vバンド等級、その誤差、Rバンド等級、その誤差
- COLUMNS.......: #C
PHOT. SYSTEM..: unfiltered
測光フィルターなしの場合
LT CORRECTED
- DATA フィールドの時刻を小惑星から光が出た時刻に補正しているか否か
を示す。
- LT CORRECTED..: T
時刻を小惑星から光が出た時刻に補正している場合
- LT CORRECTED..: F
補正をしていない(観測時刻そのままの)場合
OBSERVINGTIME
- 観測日のユリウス日を示す
ZERO TIME
- 基準とする日のユリウス日を示す
複数に渡る観測で同じにしておくと便利な場合
任意ヘッダ
このヘッダは我々のグループが任意で追加して利用しているものであり、
標準の Altas4 フォーマットには存在しない。
OBSERVER
- 観測者を記述する
MEASURER
測定者を記述する
DATA フィールド
DATA
- COLUMNS ヘッダで指定した内容を DATA: のキーワードの後に記述する。
フリーフォーマット
ただし、各項目間は空白で区切ること
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